VIO脱毛って恥ずかしい?エステティシャンに聞いたホントの話

エステティシャンVIO

脱毛サロンで脱毛したいと思った時に、一番ハードルが高かったことが、VIOの部位をしてもらう時に恥ずかしくないだろうか、ということでした。赤の他人に、自分の見られたくない部位をさらすなんて、という羞恥心が先立ちました。

どういう格好でVIOを見せるんだろう、会社帰りに寄ったら臭いとか気にならないだろうか、などなど考え出したら二の足を踏んでいたのです。

そんな時、高校時代の友人がエステティシャンになった、ということを聞いたので彼女に脱毛サロンで脱毛する側になって、どう思うか、また実際にどんなふうにVIOの部位の脱毛をしていくのか率直に聞いてみました。

どんなVIOか気になる?

まず最初にエステティシャンの友人に言われたのは「毎日毎日たくさんの人のVIO脱毛をしているから全く気にならない。どんなVIOが来ても問題ない。どのお客様のVIOがどうだったか、例えば臭いがしたとか、毛がすごく濃かったとか、はっきり言って覚えていない。」ということでした。

もちろんお客様相手に丁寧に接客をし、きちんとした施術をしてくれることは前提にあるのですが、いちいちお客さんのVIOがどうだったか、ということは気にしていないようです。

彼女に言われた一番響いた言葉は「自意識過剰だよ~!」でした。友人として言ってくれた言葉でしたが、これでだいぶVIO脱毛への恥ずかしさがなくなりました。

恥ずかしい?VIO脱毛の際の格好

もう一点、気になっていたことが、VIOを施術してもらう時の恰好です。

これは脱毛サロンによっても違いがあるとした上で、いわゆる「紐パン」のような、前だけを少し隠すくらいの小さな使い捨てパンツを履くそうです。

実際の施術ではその紐をエステティシャンがずらしながら脱毛の光を当てていきます。お客さんはエステティシャンの指示に従ってベットの上をゴロゴロと動くだけだそうです。

全裸でやると思っていたので、紐パンでも何か身に着けられることはなんとなく安心できる材料になりました。

エステティシャンは毎日たくさんの人のVIOを見ている、全裸でやるわけではない、ということがわかり、脱毛サロンへのハードルもかなり低くなりました。

それでもまだVIO脱毛に抵抗がある、という方向けに、友人のエステティシャンが教えてくれたことが2つあります。

施術部位を見るのか?臭いは感じるか?

一つ目は、エステティシャンは施術の時に光から目を守るためにサングラスをするので、施術部位を露骨に目にするわけではないということ。

もちろんお客さんの方も目を守るためにアイマスクをしているので、これで恥ずかしさも軽減されるはずです。

二つ目は気になるVIOの臭いについてですが、エステティシャンは感染防止なども踏まえてマスクをしている場合が多いので、臭いも気にならない、とのことでした。

このように脱毛サロンでVIO脱毛を施術する側のエステティシャンの実体験を聞くことができ、お客さん側が思っているほど「恥ずかしいこと」ではないということがわかりました。

また脱毛サロンのエステティシャンの多くが、きちんとした研修を受け、お客様に不快な思いをさせないような振る舞いや言動を教育されているそうです。

もし逆に恥ずかしい思いをした時には、その脱毛サロンはよくない脱毛サロンだと思った方がいい、とも言っていました。

エステティシャンとして働いている友人と話をしても、そのプロ意識の高さには驚かされるばかりでした。

常に自分もキレイでいないとお客様の見本になれない、いつも自分の接客を顧みながら、気持ちよく施術を受けられただろうか、と考えている、と言っていました。

星の数ほど脱毛サロンがある中で、一部ではあるけれどあまりお勧めできない脱毛サロンもあるそうです。

脱毛サロンを選ぶ時には、無料カウンセリングなどに行って、お店の雰囲気や接客のよさなども体感してから決めるのがよさそうです。